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JPR海外支援の実績

海外支援


JPRでは2005年の設立初年度からアフリカのザンビア・ルサカ市、スリランカのゴール市、インドネシアのスラバヤ市とバンジャルマシン市と救急救助技術や消防防災技術を支援してきました。

 

また、2008年から開始されたカンボジアのプノンペン市においては、救急救助技術や消防防災技術、消防システムの構築から医療分野まで幅広く支援してきました。そして2018年、カンボジアのプノンペン市において約10年もの歳月をかけ完成されたカンボジア初の災害派遣ユニットである「RRC711部隊」。

 

今では「カンボジア・日本友好防災学校」も設立され、JPRが支援した部隊の隊員達が指導者となって、新たな新人教育も開始されています。

途上国で増える「防ぎえる外傷死」

 

交通事故などのケガで、本来なら助かるはずの命が失われることを「防ぎえる外傷死」と言います。救急隊が未熟で高度な医療システムのない途上国では、この悲劇的な事故が数多く存在します。

 

途上国では、交通事故で毎日多数の尊い命が失われています。このなかには、日本のように事故発生から、いち早く救急隊・救助隊が現場に到着し、必要な観察と処置をおこない、適切な医療機関に迅速に搬送され、適切な救命処置がなされていれば助かった命、防ぎえる外傷死が多数含まれているのです。


急速な経済成長による、交通網の整備と乗用車やバイクの増加により、深刻な交通事故が増加し、死亡者数も増え続けることが想定されます。

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海外支援の実績ご紹介

​2005年1月17日に設立してからの支援実績

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