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みなさんが万一、大事故や自然災害に巻き込まれたり、突然大きな病気になってしまったら、救助隊や救急隊がすぐに駆けつけてくれます。それは、日本では、当たり前のことのです。でも世界には、このような国々もあります。


★救急知識や救助技術に乏しく、自国民を救えない国。
★救急隊や救助隊の制度自体がない国。
★救急車や救助用資器材を贈られても、使い方がわからない国。

 

この地球上には、さまざまな問題を抱えている国がたくさんあります。ボーダレス化している今日、これらの問題は決して他人事ではありません。大きなことではないけれど、自分達ができることはないかを考え、実際に行動してみることが大切だと私たちは考えます。

神戸からはじまり、集まり、日本全国から消防・救急・救助技術を発展途上国へ伝承し、自国民の生命は自分たちで守ってもらいたい。

​気が付けば国際協力を一緒に始めませんか?

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消防・救助・医療関係者様へ当団体は廃棄予定、

もしくは不要関係資器材や車両の寄贈をお願いしています。

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