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​私達は、発展途上国に救急救助の技術を支援している団体です。技術や知識の有無に​関わらず、誰でもJPRに参加することが可能です。

国内のイベントで広報活動、​国内活動の様子をご紹介します。

イベント等での広報活動

​メディカルラリーやイベントにブースを出展し、多くの医療関係者や消防関係者へ​JPRの活動を知ってもらい入会を促していく活動があります。各種イベントや医学会などでの広報活動などメディカルラリーや医学会、国際交流フェアなど、様々な地域で開催されるイベントに参加しJPRの広報活動を行っています。

また年に一度の総会、不定期ですが講演会や海外支援研修会なども実施しています。JPRの会員達は、全てが自己負担かつ無償の活動ですが、「途上国に救急救助の技術を支援する」日本で唯一の団体として、誇りを持って活動しています。

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2018.6.17

「こうべイクメンの日2018」

テーマは”つなぐ・つなげる・つながる”

【救命体験ブース出展活動】

父の日である本日、神戸ハーバーランドumie(ウミエ)のセンターストリート1階中央特設会場で、JPRの広報ブースを出展するとともに、救命体験と銘打ってCPR(心肺蘇生法)やAED(自動体外式除細動器)の体験コーナーを設置し、多くの皆さんに神戸のイクメン(育児に関わる全ての男性)をテーマにする今年9年目に入るイベント会場で「JPRの活動を知っていただく」「CPRを体験していただく」と言う広報活動を実施しました。ご家族、お友達同士の女の子達やkiss FM KOBEでサウンドクルーDJ 中野耕史さんも熱心に我々の講習を受けてくださいました。

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2018.05.26~27

【第15回さぬきメディカルラリー】

2018年5月26日(土)~27日(日)

香川県坂出市の「休暇村讃岐五色台」で開催された「第15回さぬきメディカルラリー」に当会の会員がラリー主催者やスタッフとして参加しました。

また、当会の正井理事長もラリーの競技者として参加した旧知の台湾チームの応援のために参加しました。

スタッフ参加の当会会員は各種目の担当者としてまた、各チームに付いて各種目場所への誘導を行い行事が円滑に進むように各々の役務を全うしました。

今回のさぬきメディカルラリーには北は福島から南は台湾までの8チームが参加し、26日午後半日で4種目(想定)を厳しいけど楽しい中で競う国際大会になりました。

2日目の27日は競技者・スタッフ全員が参加して座学を半日行い、自らの知識の研鑽を行いました。

 【座学の内容】(講師の方の所属氏名については省略)

 1. 香川県が更新した救急医療情報システムの紹介

 2. 2016年2月6日に発生した台湾東部地震におけるA-PADの活動に付いて

 3. 地震・津波監視観測システム(DONET)を利用した災害対応

 4. 戦略と戦術

※ メディカルラリーとは(ウキぺディアより引用)

 メディカルラリーとは、医師、看護師、救急救命士など救急医療に携わる者が主に病院前救護における知識、技術を競う競技会。

(JPR企画広報部 松本)

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SNSでの広報活動に参加

​JPRのFacebookやInstagramページやホームページの制作に参画してもらい、仲間を増やしてゆく活動のメンバーとしてもご活躍いただけます。

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車両・資器材整理と移送

​支援国のカンボジアへ、ご寄贈いただいた消防車両(救急車・消防車など)資器材、医療機材を管理し

​整備したうえで相手国に輸送、寄贈する活動を行っています。消防車両や消防資器材の寄贈などこれまでに多くの自治体や団体、そして個人の皆様から消防車や救急車、消防資器材やライト・ホイッスルといった携行品まで、様々な物をを寄贈して頂きました。それらは全て貸し倉庫にて管理・保管し、支援国の必要性を鑑みた十分な計画立てた後、メンテナンスを行い支援国へと届けています。

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NPO法人:JPRの総会

​JPRの総会・会議関係 過去の会議や総会の様子

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海外研修生の受け入れ

​JPRの招待や自治体の協力で日本に来日

救急救助技術の研修および訓練を行うとともに、消防や医療・医療施設等の見学と日本文化に触れてもらいました。海外研修生の受け入れ事業、JPRでは、これまでにアフリカのザンビア、インドネシア、カンボジアなどから、多くの研修生を受け入れてきました。その内容は、日本の救急救助の技術や知識、消防の技術や防災に関する知識など多岐に渡っています。時には、医療関係や医療資器材にの分野にまで渡り研修を行うこともありましたが、それは研修生たちが実際に目と身体そして頭で学び、実際に経験することで、それぞれの国に帰国した際、日本で得たものが大きな成果として現れることを期待しているからでした。

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車両寄贈 様子
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国内支援 広報5
国内支援 広報5

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JPRの活躍は後方で支える会員のマンパワーがあるからこそ成り立っています。

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